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2014年4月12日土曜日

【SS加工】光あふれる加工SSのメイキング Part2


前回に引き続き加工SSを作ってみたので、また制作過程を紹介しようかと思います。
果たしてこれが正しい加工法なのかはわかりませんが、何かの参考になれば幸いです。


1、SSを用意する

加工したいSS・素材として使うSSを用意します。
あまりにも構図が違う素材を用意すると後で違和感がでてしまうので注意が必要です。



2、トリミングする

メイン背景となるSSをトリミングし位置を調整します。


3、SSを切り抜き素材を用意する

SSを切り抜き素材を作ります。
小さい素材を拡大すると酷く画質が落ちてしまうので、なるべく大きな素材使います。


4、素材を配置する

素材の向き、大きさ、明るさ、色合いを調整し配置します。
違和感がでないよう背景と素材の構図・パースを意識して配置します。
またメインの被写体を配置する位置としては縦・横をそれぞれ3分割にしたときに交点となる位置がバランスが良いとされています。詳しくは黄金分割で検索してみてね。



5、背景をぼかす

背景をぼかして写真のようなピント・被写体深度を演出します。



6、拡散光・反射光を描き、明るさ・コントラストを調整する

ここで言う反射光とは周りのものに写り込んだ溶岩のオレンジ色の光などのことです。
光源の方向に合わせて輪郭沿いに塗るとそれっぽく見えます。


7、影を描く

光源の方向に合わせて影を描きます。
また画像の端を暗くし、レンズの周辺光量落ちを演出してみました。



8、放射ぼかしを入れる

放射ぼかしを入れたレイヤーを重ねることで集中線のような効果が出ます。
今回はベヒーモスを中心に放射ぼかしを入れたレイヤーを作り「覆い焼き」で重ねることで、窓から差し込む強い光のような放射状の光を作りました。


9.クロス状の光を描く

写真のようなクロス状の光を描きこんでみました。
クロスフィルターを使った写真のような演出です。


以上で完成です!
色々と加工方法を模索していこうかと思いますw

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